【異常気象 2018】東京を襲ったゲリラ豪雨

異常気象の影響とみられる連日の猛暑日(35度以上)の今年2018年夏。

昨日、おとといと連日ゲリラ豪雨が発生し、首都圏を襲ったゲリラ豪雨。
各地に次元の違う雨を降らせた。

 

昨日、都内では1時間に38.5ミリの雨が降り
今年最多の雨量を記録した。

今後も天気の急変に警戒が必要だという
不安定な首都圏の空。

 

東京各地のゲリラ豪雨とは?

東京・板橋区では 突然の猛烈な雨に人のひざ上まで冠水。
その水が、勢いよく大山駅の地下通路に流れ込んだ。
そして…。地下通路は完全に水没してしまった。

板橋区のすぐ南に位置する豊島区池袋では、
いくつものマンホールから同時に水が噴出。

この辺りで雨が集中して降ったのは
わずか10分ほどだったという。

猛烈な雨に池袋駅の屋根も耐えられなかった。
≫駅構内では、傘を閉じるよう異例のアナウンスが。

屋根からは大量に雨水が漏れ続け
通勤客はその水をよけながら歩いていた。

埼玉県のJR戸田公園駅では…。
豪雨が駅構内に流れ込み 階段が滝のように。
通勤客は、水が少ない わずかな場所を探しながら
慎重に階段を下りていた。

また、隣の田駅では 道路が冠水。
車が行き交うたび、大きな波が
歩道にまで押し寄せていた。

上野駅周辺も短時間の豪雨のあと
街の景色が一変。

≫一方、板橋区大山駅周辺でも…。
≫水はひざ下ほどまできたという。
各地に異様な光景を作り出した猛烈なゲリラ豪雨。

 

ゲリラ豪雨はいつ発生?どこで?予測はできるのか?

ゲリラ豪雨というだけあって
いつどこで発生するのか、予測が
難しいタイプの雨になりました。

昨日は午後5時からところどころで
雨雲が湧き出し、

比較的同じような場所で
発達をしながらとどまり続けてしまったので
大雨になった。

特に茨城県内は1時間に100ミリ前後。
記録的短時間大雨情報が発表されました。

この「局地的大雨」。今までの大雨とは違って、
予測がしにくく、いきなり発生する集中豪雨が増えてきました。

「いつどこで襲ってくるのか予測できない」という意味で
ゲリラ豪雨」と呼ばれるように、
いつ発生するのか。どこでと…予測はできないのが現実です。

世界的な温暖化、異常気象に注視して今後も警戒が必要でしょう!