【新紙幣】渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎はどんな人?

政府は新紙幣のデザインを20年ぶりに新しくすることに決めました。

紙幣の発行は2024年度からになります。

新しい一万円札には渋沢栄一、五千円札には津田梅子、千円札には北里柴三郎が採用されます。

なお、今回発行の紙幣には偽造防止のため、世界で初めて3Dのホログラムが施されています。

また、新五百円硬貨も2021年度に発行される予定です。

1万円札に採用されるデザインの渋沢栄一とは?

日本で最も古い銀行「第一国立銀行」などを設立し、

資本主義の父と呼ばれる人物「渋沢栄一」です。

渋沢栄一のゆかりの地、埼玉県深谷市は新しい1万円札の顔の決定に、

早くも喜びの声で湧いています。

JR深谷駅前の「渋沢のからくり時計や銅像」を写真に収める市民の姿もあるようです。

五千円札は津田塾大学創始者である津田梅子

津田梅子(つだうめこ)1864年~1929年は、日本における女子教育の先駆者と評価された津田塾大学創始者です。

留学を重ねたあと帰国子女として教育に注力。福沢諭吉の女性版としての女性の社会進出に貢献。

令和の時代にむけて、ふさわしい人物として評価されたのでしょうか!

千円札にはペスト菌の発見の北里柴三郎

ペスト菌の発見などで医学の発展に貢献した北里柴三郎。

北里柴三郎の故郷、熊本県小国町も喜びに沸いています。

阿蘇郡小国町北里には北里の功績を紹介する北里柴三郎記念館には、新紙幣の公表から問い合わせが相次いでいるとのことです。

まとめ

五百円硬貨も2種類の素材を使った2色構造に変わり、

こちらは2021年度に発行される予定です。