【アスリート】国際社会に通用するスポーツ界の指導者とは?

NHK総合 大阪「平成ポストを生き抜く人材」(10月08日)の放送でスポーツ界の指導者のあり方について議論をされていました。

最近、何かと日本スポーツ界で指導者による行き過ぎた不祥事が表面沙汰となっています。

相撲、アメフト、ボクシング、体操、レスリングなど・・・

来年5月1日に元号が変わりますが、
スポーツ界指導者のあり方も変革の時期が来たと叫ばれています!

スポーツから見る人づくり

国際社会に通用するアスリートを育てるために、どう考えるべきか?

今までの指導方針は強制的に教えるという環境であったが、
不祥事が相次いで表面化してきた今、その風潮を考える意見は当然でしょう。

時代の流れで若手アスリートの考え方が昔と変わってきていることは確かです。

昔ながらの教える立場の考えと
環境の変化で教わる若手のとらえ方に
きしみが生じていると言えます。

こうして指導を受けたから成功したんだ!

君たちも俺の言うことに従えば強くなると・・・

自らが教わってきた体験、根性論を押し付ける指導法。

挙句の果てには、

指導者の古き考えが伝わらず、その行動に対して告発騒動に発展。

一方で若手アスリートの活躍が目立った平成30年度でもありました。

話題になった若手アスリート達

大谷翔平 24歳(MLB野球) ロサンゼルス・エンゼルス所属、ベーブルース以来の二刀流で活躍
大迫傑 27歳(マラソン) シカゴマラソンで2時間5分50秒の日本新記録
大坂なおみ 20歳(プロテニス) 全米オープンでセリーナ・ウィリアムズを破り優勝
池江璃花子 18歳(競泳女子) 第18回アジア競技大会で日本選手で最多となる6冠を達成。
平野歩夢 19歳(スノーボード) 平昌五輪男子ハーフパイプで2大会連続の銀メダルを獲得

話題になった若手アスリートは他にもありますが・・

それぞれ注目される結果を出し得た秘訣、共通点は何なのか?

それは

自ら環境を求めて、自らコーチを選んだり、自らの目標を定めてそれそれ向かって鍛錬を重ねてきた選手です。

自分の信念を貫き、最大限の工夫努力を怠らず、
その個性を認めて指導してきた監督、コーチに
恵まれた選手たちです。

中には個人の意思で海外へわたり、最善の環境で一流アスリートにたどり着いた選手。

結論として信頼できる指導者に巡り合えるかどうか?の一言に尽きるでしょう!